慶事
お食い初め
お食い初めとは、
生後100日を記念して行われるお祝い
100日祝い、百日祝い、ももか祝いの一部で
一生食べることに困らないようにとの
願いをこめて赤ちゃんに
食べ真似をさせる儀式です。
お食い初めは古く平安時代から行われている
歴史のある伝統行事で、一生食べることに
困らないようにと鯛や赤飯を用意し
赤ちゃんの健やかな成長を願います。
お食い初めでは初めて
箸を使ってお魚を食べます。
実際に赤ちゃんが使って
食べるわけではありませんが、
初めて箸を使ってお魚を食べさせる
真似をすることから
「箸揃え」「箸祝い」
「真魚始め」(まなはじめ)と
呼ばれる場合もあります。
◎お食い初め膳 ¥3000(税込)
*男の子・女の子で
食器の色が変わりますので
ご予約時にご指定ください
◎祝い小鯛 ¥1800(税込)~
百日祝い(お食い初め)では、一例として
「ご飯→汁物→ご飯→魚→ご飯→汁物」を
1サイクルとして
合計3回繰り返す方法があります。
歯固めの儀式も同時に行うことが多く
料理を食べさせるまねがひととおり
終わってから歯固めの儀式に移ります。
お箸で歯固め石に軽く触れ
そのお箸を赤ちゃんの歯茎にやさしく当てて
「石のように丈夫な歯が生えますように」
と願いを込めます。
七五三
七五三では
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で
お祝いを行います。
この年齢が節目とされるのは
平安時代から続く伝統的な儀式に
由来しています。
それぞれ、3歳は「髪置の儀」で
髪を伸ばし始めることを
5歳は「袴着の儀」で
初めて袴を着る成長を
7歳は「帯解の儀」で大人と同じ帯を
締めることを祝う機会とされました。
七五三のお祝いはお子さまの成長を
祝う特別な日。
家族や親族が一堂に会して共に食事を
楽しむことは、絆を深める
貴重な時間となりますね。
ご長寿祝い
日本には、長生きをお祝いする風習があり
たくさんの節目の年齢があります。
「長寿祝い」とは、健康で長生きできたこと
のお祝いを指します。
また、さまざまな呼び方があり
算賀(さんが)や賀の祝い
賀寿(がじゅ)と呼ばれることも。
まず迎えるのが、60歳の「還暦」
70歳は「古稀(こき)」
77歳は「喜寿(きじゅ)」
80歳は「傘寿(さんじゅ)」
88歳は「米寿(べいじゅ)」
90歳は「卒寿(そつじゅ)」
99歳は「白寿(はくじゅ)」
100歳では「百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)」
「紀寿(きじゅ)」となります。
還暦のお祝いは「赤ちゃんに還る」
「厄除け」の意味合いから
赤いちゃんちゃんこを着てお祝いをします。
古稀は基本的に「紫色」のものを贈って
お祝いします。
紫は高位を表す色とされたところが
由来です。
以降の節目は、高貴な色として
紫を着ていただいて問題ありません。
※コース料理をご注文の方に無料で
写真撮影用のちゃんちゃんこを
お貸出ししております。
ご希望の方はご予約時に
お申し付けください。
(コース以外の方は¥2000)
お食事のご案内
お持ち込みについて
ケーキのお持ち込みは
承っておりますが、別途
持ち込み料を頂戴しております。
※1商品につき¥3000
(お皿や備品貸出料金含む)
お持ち込みをご希望の場合は
ご予約時にその旨を
お知らせくださいませ。
ご予約の際には
ご予約時に
①お食い初め膳(男の子・女の子)
②祝い小鯛
③ちゃんちゃんこ(赤・紫)
④お食事の内容
⑤お子様用のお食事
⑥お座敷のご希望
をお伝えください
ライン予約の方は
ご要望欄にご記入ください
*他にもご希望がございましたら
お電話にてご相談ください
お座敷のご案内
<8畳間> 10名様まで
<6畳間> 8名様まで
<8+6畳間> 18名様まで
*お座敷のご利用を希望をされる場合は
お早めにご連絡ください